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わんまいるの定期購入をスキップ・やめたいとき|5日前の連絡と、都度購入に切り替える選択肢

最終更新:

わんまいるの定期購入をやめたい、少し休みたいと思ったとき、最初に知っておきたいのは「どこで、いつまでに」手続きするかです。わんまいるは、マイページのボタンで止める方式ではなく、サポートセンターに連絡する方式です。

締め切りは「お届け指定日の5日前」

公式サイトのよくある質問には、注文後のキャンセルはお届け指定日の5日前までに、メールか電話でサポートセンターへ伝えるよう書かれています。

連絡の手段がメールか電話なので、思い立ったその場で完了するとは限りません。次のお届け日をカレンダーに入れておき、その5日前より前に連絡する、と決めておくと取りこぼしが減ります。電話の受付は営業日・営業時間があるので、公式サイトの案内で確認してください。

なお、公式サイトでは定期購入に期間の縛りがないこと、初回を受け取ったあと次回をキャンセルしてよいことが案内されています。

「やめる」前に考えたい3つの選択肢

冷凍のおかずは、冷蔵の作り置きと違って、届いた分をその週のうちに食べ切る必要がありません。そのため「多すぎる」「食べ切れない」が理由なら、やめる以外の方法もあります。

1. お届けを後ろにずらす

公式サイトには、冷凍庫のスペースに余裕がないときはお届けを後ろ倒しにできると書かれています。冷凍庫に前回の分が残っているなら、次のお届けを遅らせるだけで解決することがあります。

2. 間隔を広げる・数量を減らす

定期便は1週間ごと・2週間ごとなどの間隔と、セット数を選んで申し込む仕組みです。毎週は多いと感じるなら、間隔を広げるか数量を減らすことを考えてみてください。送料は1回ごとに一律なので、間隔を広げてまとめて受け取るほうが、1食あたりの送料は小さくなります。

3. 都度購入に切り替える

わんまいるには、定期ではなく必要なときだけ頼む「都度購入」もあります。忙しい時期だけ使いたい家庭や、子どもの長期休みの前だけ買い足したい家庭は、定期をやめて都度購入にするのも一つの方法です。

続けるか迷ったときの見方

公開されている口コミでは、定期便の日付の変更を手間に感じたという声があります。連絡が必要な方式が負担なら、手続きがスマホで完結するサービスのほうが向いているかもしれません。休止の締め切りや手続きの場所を各社で比べた表は「冷蔵と冷凍どっち?」にまとめています。

わんまいるの料金(2026-10-16時点・わんまいる公式サイト(申込ページ・よくある質問))

お試しセット初めての方限定 3,480円(税込・送料別)
送料本州・四国・九州は一律1,080円、北海道・沖縄は一律2,645円(税込)
定期便の間隔1週間ごと・2週間ごとなどから選択。定期期間の縛りなし
注文後のキャンセルお届け指定日の5日前までにメールか電話でサポートセンターへ
量の単位1人前=主菜1品+副菜2品。健幸ディナーは週替わりの5食セット
保存冷凍。賞味期限まで30日以上ある商品を届けると記載

料金やキャンペーンは変わることがあります。申し込み前に公式サイトで最新の金額を確認してください。

わんまいるの定期購入の案内を公式サイトで見る